子供がすぐ散らかすんです!

こんにちは!

片づけがめちゃめちゃ苦手!
めんどくさがりやなズボラさんの暮らしをサポート!
ADHD暮らしコンサルタント
ライフオーガナイザーのおくつひろこです。

昨日は、完璧主義のお話をしました。
ライフオーガナイザーがなんで完璧主義のはなしをするかというと、それはもちろんお片づけと関係があるからです。

完璧を目指す人は、家もいつも綺麗に片付いていないといけないと思い込んでいます。
いつも床には何も転がっていないくて、すぐにお客様を呼べるそんな状態にしておかなければならない!ってね。

これって、本人も相当苦しいと思うし、家族も大変です。

時々あるんですよ、「片づけてもすぐに子供が散らかすんです!」ってご相談。
いつもキレイにしておかなきゃ!って思っているママは、子供がおもちゃを散らかすと、キーってなっちゃうようです。

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子供は、おもちゃを散らかして遊ぶのが仕事ですから、おもちゃで散らかるのは当たり前。
よちよちベビーだったら、引き出しのもの全部出しするのも、遊びのうち。

長男に、どんな家が理想か聞くと、
「おもちゃが家中に散らかっている家〜。」と答えが返ってきました。
私としては、「スッキリと片付いている家。」って言って欲しかったんですけどね。(笑)

お家は、住まいですから、住まいも生きています。
いつもいつもキッチリとしていないといけないわけではありません。

オーガナイザーのブログを見ていると、時々散らかった画像を掲載されている方もいらっしゃいます。
プロでも、日常は散らかってるんだよってことをお伝えしたいのです。

じゃあ、何が違うのかというと、
スッキリ片付いた状態にするまでの時間と、その習慣です。

生活していれば、散らかります。
そこから、出ているものを片づけるのに、何分かかる?
これが短ければ短いほど、片づけが楽ですよね。

オーガナイザーは15分!という方が多いです。
オーガナイズ作業を終了したお客様は、30分くらいでしょうか。
出ているおもちゃを片づけるくらいだったら、5分だよ♪っていうくらいが楽ちんですね。

ポイントは、
1.おもちゃを戻すのが楽な量にする
2.戻しやすい収納の仕組みを作る
3.元に戻す時間を決める。

言うは簡単、行うは難しですね。

1.
おもちゃの量は、戻すのが楽な量に減らして、
減らしたおもちゃは押し入れや納戸に避難させましょう。

未就園児は時々おもちゃを入れ替えてあげると、
新鮮味があって、喜びますよ。

年少さんくらいになったら、一緒におもちゃの分類をやります。
いつも遊ぶおもちゃ、宝物、もう遊ばないおもちゃだけど捨てたくないおもちゃ、
などの項目で分けていきます。

いつも遊ぶおもちゃ、宝物だけにすると、
おもちゃ置き場がかなりスッキリしてきます。

手放すおもちゃが少なくてもイライラしない。
子供にとって大切なおもちゃを、ママも大切にしてあげてくださいね。

2.
戻しやすい収納の仕組みについては、
子供の行動をよく観察してください。

お話しできる歳なら、
どうしたら片付けやすいか、聞いてあげてください。

児童館や、保育園・幼稚園の仕組みがとても参考になるので、
我が子に合う仕組みはどんな仕組みが、試行錯誤してみてくださいね。

3.
いつもいつも片付いていなくていい。
いつ片付いていて欲しいのかを考えてください。

朝起きたときに片付いていてほしいなら、夜寝る前に。
帰ってきたときに片付いていてほしいなら、出かける前に。

元に戻すお片づけ、いつやると自分がうれしいのか、考えてみてくださいね。

 

いつもキレイにカッチリ片づけるのは、疲れますよ~。

 

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ありがとうございました♡

 

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2016-05-11 | Posted in 2-11. 子どものお片づけNo Comments » 

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